まるで体の一部!?ぴったりなスキーの選び方

自分専用のスキー板を!

スキーを始めてみて、もっと上手くなりたいという方などはレンタルのスキーではなく自分専用のスキー板が欲しくなるものです。
しかし、スキー板と一口に言っても非常に種類は多いですし、初心者の方や初めてスキー板を購入するという方にとってはお店に見に行っても数に圧倒されてしまうということも少なくありません。
ある意味それも当たり前の話で、日本においては毎シーズン数百種類のスキー板が販売されていて、それぞれに特徴があります。知識のない人の場合、スペック表などを見ても何のことかよくわからないでしょうし、適当に選んでしまい後になって後悔するということも多いでしょう。
そこで、初心者が初めてスキー板を購入する場合にここだけは抑えておきたいというポイントを紹介します。

初めてのスキー板の選び方

初めてスキー板を購入する場合に、まずは大枠のタイプを選ぶ必要があります。オールラウンド・デモ・フリースタイル・モーグルが代表的ですが、ゲレンデで滑る場合にはオールラウンドを選んでおけば間違いありません。
次に反り形状ですが、ゲレンデを滑るならキャンバーかキャンバーロッカーで良いでしょう。
大枠の後はスリーサイズを見ていきます。スリーサイズとはトップ・ウエスト・テールで、トップが細いとターンしやすく小回りがききます。ウエストが広いと安定性が上がり、テールは広いと引っかかってしまいます。したがって、初心者の場合はウエストが広いもので、トップもあまり細くないものの方が無難です。
サイドカーブRは12mから15m程度が標準になります。長さは身長から10cmほど短いもので良いでしょう。
あとはレンタルで使用したものを参考にしたり、デザインなどを見て自分に合ったものを選べば大丈夫です。